シロクマあいすの日記

シロクマあいすの思いつきを書いたものです。

今期アニメの感想

『転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』と

『それでも歩は寄せてくる』は一回で視聴終了。

『ルミナス・ウイッチーズ』は私には合わない。2回目で終了。

『Engage Kiss』も4回目か5回目で、脱落。

 

 

リコリス・リコイル』・・・最高の出来でした。評価☆☆☆

 

オーバーロードⅣ』・・・原作14巻に当たる部分は迫力の出来。ただ、その分、11巻に当たる部分がかなり省略されてしまった。おしい。評価☆☆★

 

異世界おじさん』・・・原作の良さそのもの。色々あって放送が止まったのが残念。評価☆☆

 

『よふかしのうた』・・・音楽はいいけど。これって二期制? 評価☆★

 

惑星のさみだれ』・・・二期でやるみたいなので、この作品は中間報告ですね。ただ、段々作画の下手さが気になってきた。話は絶対に面白いのに。 評価☆☆

今週の読書(9月18日~9月25日)

※今週、読んだ小説や漫画、ほか。                                                                                

※感想はあったりなかったり。                                                                                  

※漫画の再読は含まず。

 

早川光瀬上あきら『今夜、寿司屋で。』➁・・・最近、ちゃんとした寿司が食べたくて、それでも食べられないので、楽しんでいます。

 

 

馬場翁蜘蛛ですが、なにか?』①➁

 

ムック『総特集 諸星大二郎

 

澤村伊智『怖ガラセ屋サン』・・・怪談連作。一話一話の完成度も高いが、全体を通じて「怪談」をテーマにメタ構成にしているのが面白い。マイベストは「子供の世界で」。

馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』感想(1,2巻)

正直、ラノベってここまで来たか! 

異世界転生ものですが、主人公が蜘蛛のモンスターに転生するとか、斬新なアイディアは良いです(まあ、『転生したらスライムだった件』はあるけど、アニメにか見ていないので、比較不可)。

とにかく主人公に共感できない。蜘蛛になって、あっさりそれを受け入れて、同族を生で喰っていく描写をホラーでもなく、葛藤もなく、ごく当たり前に受け入れる主人公って・・・・。

強さの基準も、描写とかではなく、あくまでも、レベルやスキルという形で表示されていくのもすごい。

つまり、これってゲームをそのまま小説に起こしたものなんですよね。

で、つまらないかといえば、そんなこともなく、面白い。

とにかく先が気になります。

最初から強い主人公もいいけど、どんどん強くなって、その強さが目にみえる主人公は良いですよね。

反面、交互に語られる蜘蛛の主人公以外の転生者(人間パート)が、あまりにもありきたりな異世界もので、登場人物もゴタゴタ多いだけでよみづらく、ほぼ読み飛ばしています。

何やら、世界の秘密やら何やらに含みを持たしていますけど、うーん、そこまでついていけないよ、おじさんは。

多分、主人公の蜘蛛が、迷宮を出て、他のキャラクターと交流を持つようになったら、つまらなくなるかも。わかりませんけどね。

近くの図書館にあるので、気長に読んでいくこと決定。

 

「釣りスピリッツ」が実質値上げした件

ショッピングモールに、よくあるゲームセンターにはライド系やクレーンゲームの他に、よくコインゲームがあるけど、そのなかでも、人気のある(?)ゲームが「釣りスピリッツ」。

コインを払うことで、様々な種類の竿を選択でき、それを(画面上で)ふることで、魚が釣れるゲーム。釣れると魚種に応じてコインがもらえます。必ずしも釣れるとは限らないし、釣りやすい竿=コインがたくさん必要な竿を使っても、もらえるコインがそれよりも多いとは限らないので、そこがゲームの面白さですね。

さて、このコインの価格、ショッピングモールによっても違うのですが、比較的よく行くところでは、100円で15枚(1枚6.6円)。これが一度に購入する枚数が増えると、1枚単価は安くなります。1000円で165枚(6.0円)。何故か1100円で一気に340枚(3.2円)。1300円で500枚(2.6円)。まあ、安いとコイン1枚3円と考えておいてください。

本題に戻して、「釣りスピリッツ」の竿の購入額は一番安い「ノーマル」で1コイン。その後、3コイン、5コイン、10コイン、15コインと上がっていき、一番高い「デビルロド」で20コインでした。

それが最近、「ノーマル」で5コイン。「デビルロッド」が50コインだと!!!!!

えー、ドン引き。5倍から3倍って・・・・・。

その分、魚が釣れたときのリターンもいくらか増えていますが、せいぜい2倍です。

そんなわけで、買ってしまいましたよ、switchの「釣りスピリッツ」。

お陰で楽しく遊んでいます。

今週の読書(9月11日~9月17日)

※今週、読んだ小説や漫画、ほか。                                                                              

※感想はあったりなかったり。                                                                                

※漫画の再読は含まず。

 

 

サンドロビッチ・ヤバ子✕だろめおん『ケンガンオメガ』⑭

 

近藤信輔『忍者と極道』⑩・・・相変わらず酩酊感のある作品です。極道が「女子供の臓腑抉り捌いただけで畜生と中傷された」と嘆く場面。ギャグ? これって作者はどんな表情で描いているのか不明。

 

伊吹亜門『雨と短銃』・・・歴史物としてもミステリとしても面白かったが、不可能犯罪と、そのトリックはやはり必要ないのでは? 作中ではさらっと扱われているが、よく考えると、意外な犯人ものとしてはものすごい大トリックですよね。

 

乙一『小説 シライサン』・・・アイディアは「リング」乙一さんなので面白いけど、怖くはない。でも、いいんじゃないですか。

 

若林踏 編『新世代ミステリ作家探訪』

 

鳥羽徹『天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~』⑫・・・つなぎ巻。次巻を楽しみにしています。

今週の読書(9月4日~9月10日)

※今週、読んだ小説や漫画、ほか。                                                                            

※感想はあったりなかったり。                                                                              

※漫画の再読は含まず。

 

乙一『さよならに反する現象』・・・ノンシリーズの短編集だが、さすが、の一言。発想も文章も極上。すごく読みやすい。

 

伊吹亜門『刀と傘 明治京洛推理帖』・・・時代物はあまり好きな方ではないけど、これは素晴らしい。歴史物としても良いが、意外な犯人や意外な動機、密室、逆転劇など本格ミステリとしても破格。

 

久住四季『異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 嗜虐の拷問官』・・・読みやすさは良い。段々面白くなってくる。

 

赤堀君✕よしづきくみち『金曜日のバカ飯先輩』①・・・個人的に先輩女子と後輩男子のラブコメは好き。

葬儀の話、ざくっと。その3

父の時は、急だったこともあり、何も決まっていませんでした。墓だけは(私の)兄と同じところと決めていたので、その分楽でしたけど、それでも、父の友人とやらが葬儀に絡んできたので、グチャグチャでした。

母はかなり生前から準備を進めておいてくれていたので、楽でした。

だから、六十過ぎたら自分の死後の希望ははっきりさせておこうと本当に思います。

亡くなった人は文句をいわないので、残された方はかえって判断に困ることが多いです。

 

・意識がはっきりしない状態になったら延命をするか、しないか。

・遺産はどうするか(どう分けるのか)。→具体的な銀行、保険、不動産、その他証券など資料を、ひとまとめにしておく。意外と忘れがちなのは年金関係。

・生前関わりのあった団体のまとめ(それこそ、ガス・電気・水道、電話など。自動引き落としで、どこかの団体に寄付が行く場合もあり)。

・借金の有無(死後に実はツケがあったなどといわれても、対応に困る)

・売ったときに実際に現金になるようなものはリスト化。→ほうっておくと、結局はゴミになる可能性大。

・葬儀社と葬儀内容。 → 誰に連絡するのか(携帯電話の記録をみても大親友から偶々データが残っていた過去の知人までいるから)、葬儀には来てもらうのか。お棺に入れて欲しいものは別にしておく。

・墓はどうするのか(お寺だけでも決めておく)。四十九日は行う?一回忌は?三回忌は?

・戒名は必要か。位牌や仏壇やお墓のデザインは?

 

私の場合は、財産や遺品の整理はさすがにまだついていませんが、それ以外だと、延命不要、葬儀不要、お墓不要でお願いしています。火葬したらすぐに共同墓地に葬ってください。当然、四十九日も位牌も戒名もいりません。

父や母や兄の位牌はすべてお焚きあげ(生前に行うつもりです)。

祖母や母の墓も、お寺に返します(生前に行う予定)→父と兄は三十年後に自動的に共同墓地にいくように手配済。

会社に関わりがあれば、直属の上司にだけ、連絡。あとは不要。友人はラインで大学時代の友人のグループに一報いれれば、それで良いです。

位牌はないですが、私の写真を一年だけは飾って話しかけてくれれば、嬉しいかな。

 

でも、気になるのは、近々、絶対にインターネット上にお墓が出来ると思うんですよね。それは興味あるかも。