シロクマあいすの日記

シロクマあいすの思いつきを書いたものです。

ダイソーのカードゲームがやばい!

100円ショップのダイソーに久しぶりにいくと、なんとオリジナルカードゲームが何種類も発売されいる!

もちろん、すべて税別100円。

この1年ほどカードゲームにはまりまくっている私はさっそく目につくものをすべて購入。それでも総額1000円。

通常のオリジナルカードゲームが1200円から2000円以上することを考えれば、とにかくやばい。

以下、内容と私の個人的な評価。

 

まずは4歳の子供も一緒に遊べるシンプルゲーム。

「イロピッタン」・・・神経衰弱の簡単バージョン。○

「ぼくちく!!」・・・名作「おばけキャッチ」を簡単にしたような内容ですが、意外と大人同士でも盛り上がるかも。◎

 

小学生以上なら大丈夫。戦略が必要なゲーム。

「怪盗ルパニャンの予告状」・・・より高い役をそろえるゲームでオリジナルティもあり、面白い。◎

てんしとあくまのくまくまリバーシ」・・・オセロの進化形。○

「Ostle」・・・マス盤とコマを使うゲーム。シンプルな割に難しいかも。○

「クローバーブーケ」・・・これってトランプで代用できない?完全にアイディア勝負。△

「18」・・・なんか漫画の『カイジ』とかでやってもおかしくないような内容。この発想はなかった。マッチ棒で代用できます。○

 

ルールが割と複雑等で子供とは遊べないゲーム。

「トウキョウのハト エサバ・バトル」・・・慣れるまで大変。△

「エリートイケメンマッチョ」・・・ルールそのものは簡単ですが、5人以上必要とか、勝ち負けの基準が曖昧なので、慣れてないと難しいかも。「キャットアンドチョコレート」に近い。△

 

そのほか。

「あいうえおレース」・・・文字カードを使った早い者勝ちで言葉を作るゲーム。○

 

ですが、全体としては大満足な買い物でした。 

ちょい古漫画の再読。なるしまゆり『不死者あぎと』

第一巻発売が20年前でした。

なるしまゆりといえば、「少年魔法士」か「原獣文書』が代表作だと思うのですが、その合間を縫うようにいつの間にか始まり、いつの間にか全5巻で完結していたホラーサスペンスです。

タイトル通りの吸血鬼が主人公ですが、物語が進むにつれて、全体を通してホラー的に謎が謎を呼びます。

特命悪魔祓い師VS悪霊という少年漫画のような展開を全面に押し出さず、エロティックな雰囲気や描写も含めて、ストーリーは分かりそうでやっぱり良く分からないけど、面白いからいいや、というところも含め、ホラー作品としては正統派と言えるでしょう。

別段、打ち切りにあった訳ではなさそうですが、そのわりにはストーリーはあまりすっきりしないものを残しますし、謎が残る部分もありますが、キャラクターに重点をおいて、人間関係さえ描ければ、万事OKというのは、漫画らしいといえば漫画らしいでしょう。

読み飽きたなと思いながらも、なかなか手放せない作品です。

 

今週の読書(1月10日~1月16日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。 

 

有栖川有栖『こうして誰もいなくなった』

法月綸太郞『怪盗グリフィン 危機一髪』(再読)『怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関』 

倉知淳『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまう事件』

 

 

高瀬志帆『二月の勝者』⑩

今週の読書(1月3日~1月9日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。 

 

宮内悠介『スペース金融道』

 倉知淳『作家の人たち』

 

 

ONE✕村田雄介ワンパンマン』㉓

おがきちかランドリオール』㊱

今週の読書(12月27日~1月2日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。 

 

宮内悠介『超動く家にて』・・・ 割と短めのSF短編集だが、どれも切れ味がすごい。

 

甲斐谷忍『新・信長広記』⑥

白井カイウ✕出水ぽすか約束のネバーランド』全20巻(①~⑩?再読)

 

 

2020年ベスト本

もちろん、私個人の独断です。

読んだのが2020年で出版年は知りません。なお、記録をちゃんと取っていない今年の3月以前はかなりいい加減です。

ちなみに漫画は5作品、小説は10作品なのは、漫画は段々閉じているのに対し、小説は図書館を利用しだしたからですね。

 

小説

和田竜『村上海賊の娘』全4巻

芝村裕史『マージナル・オペレーション』全5巻・外伝他

山本弘『プロジェクトぴあの』

至道流星『勇者の武器屋経営』全3巻

乙一中田永一・山白朝子、ほか『メアリー・スーを殺して』

有栖川有栖『狩人の悪夢』

アガサ・クリスティー『五匹の子豚』

法月綸太郞『赤い部屋異聞』

宮内悠介『超動く家にて』

大山誠一郎『アリバイ崩し承ります』

 

漫画

松本渚『将棋めし』全6巻


岩明均室井大資『レイリ』全6巻


コトヤマ『よふかしのうた』~⑤


高瀬志帆『二月の勝者』~⑨


KAKERU『ふかふかダンジョン攻略記』~③

今週の読書(12月20日~12月26日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。

 

倉知淳『ほうかご探偵隊』

白井智之『少女を殺す100の方法』・・・初めて読んだ作家だが、平山夢名なみにえぐい。これだけエグい内容なのに、本格テイストにこだわるところが不思議な感じ。

鯨統一郎『歴史はバーで作られる』

 

アサイ『木根さんの1人でキネマ』⑧