福地翼『パラショッパーズ』⑥
サンドロビッチ・ヤバ子✕MAAM『一勝千金』⑦・・・タイトルは正直ださいと思うが、女子格漫画のNO1だと思っている。
三田紀房『インベスターZ』⑱⑲⑳・・・新刊本屋にも古本屋にも全然見つけられなかったが、ようやくそろった。今読んでも、全然問題ないぐらい、お金や投資にまつわる話がためになる。これが出たとき、「金」の話を買っていたら、買っておいて今頃何倍にもなったのにと後悔。
城平京✕片瀬茶柴『虚構推理』㉔
加藤元浩『Q.E.D. UNIV.』④
関係ない話ですが、よく見ると、コミックにバーコードがない?
え? どうやってレジ通したの?
で、調べると、講談社のマガジン系のコミックは、出版社の方で最初からフィルムをかけてて、そこにバーコードはシールで貼っているようです。
へえ。
南野海風『凶乱令嬢ニア・リストン』⑪・・・だんだん普通の無双物になってきて微妙。
紙城境介『僕が答える君の謎解き 明神凜音は間違えない』・・・ラブコメ✕本格ミステリが売りだが、ラブコメは正直さほどでもない。ミステリとしてのロジックがかなり凝っている。すごい。
安野貴博『松岡まどか、起業します』・・・AIのフル活用というSF的アイディアもあるが、現代を舞台にした普通のお仕事小説。でも、ものすごく面白かった。主人公がスゴいアイディアで無双することもなく、数々のトラブルを一歩一歩切り抜けていく姿がすばらしい。