シロクマあいすの日記

シロクマあいすの思いつきを書いたものです。

最近、みたアニメとか、ドラマとか

新作アニメ『美少年探偵団』・・・原作は読破済。西尾維新のシリーズものとしてはかなり無理筋な内容でしたが、アニメは、映像美や演出がよく評価大。

 

新作アニメ『86-エイティシックス』・・・原作を読もうと思いつつも、アニメを先に見始めました。悪くはないけど、まだなんとも。

 

以前のアニメ『されど罪人は竜と踊る』・・・原作好きなだから、みたけどアニメの出来は可も無く不可も無く。まだ2話までだけど。

 

以前のアニメ『衛宮さんちの今日のごはん』・・・3話まで。正直、見ても良いけどみなくても良いという時間つぶしアニメかな。これは「フェイト」知らない人は楽しめるのか疑問?「フェイト」好きな人の二次創作がアニメになっちゃったという感じ。

 

ドラマ『賭ケグルイ』・・・学園ものだけど、登場人物がほぼ全員頭のおかしいひとという原作の展開がよく再現されている。

 

ドラマ『ライヤーゲーム』・・・原作を丁寧に作り込んでいる(除く、フクナガさん。でも、ドラマ版の方がよいかも)。丁寧に作りすぎてワンクールで終わらなかったのは、ご愛敬。

今週の読書(3月28日~4月10日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。

 

先週はどの本も中途半端に読んでしまい、結局完読がなかったので、まとめて。

 

『日本懐かしボードゲーム大全』(再読)

ボードゲームカタログ201』(再読)

福井健太本格ミステリ鑑賞術』(再読)

佳多山大地『謎解き名作ミステリ講座』(再読)

森博嗣『正直に語る100の講義』

西澤保彦『探偵が腕貫を外すとき』

西尾維新『悲惨伝』

米澤穂信『本と鍵の季節』・・・ちょっとした謎が予想外の真相になっていく手法とダークな味わいがとにかく上手すぎる。

昔見たあの作品がDVDになっていてビックリ

「容疑者は8人の人気芸人」

一夜限りの単発ドラマですが、タイトル通り、お笑い芸人がそのままの役名で出演するミステリー。被害者はバナナマン日村。容疑者がバナナマン設楽バカリズム博多華丸大吉の大吉などなど。

演出の上とはいえ、「芸能人の裏側」を見せるのに、思わずニヤリ。

女にもてまくりのアンガールズ田中。本当はドケチのオードリー若林。サンドウィッチマン伊達は裏の商売で金貸し。

細かいパロディは入っていてもストーリーそのものはきちんとしたサスペンス。

このアイディアだけで面白そうですね。

カンニング竹山だけ、実際とは違う刑事役を演じますが、それでも、随所で思わず笑ってしまうくすぐりがはいっています。

昔、TVでたまたまみて、録画も何もしておらず、先日、たまたまツタヤで見かけてビックリしました。

5年ぶりに見ましたが、一度は見て欲しい作品です。

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』にドはまり

堤幸彦がメインで演出を手がけている作品なので、「ケイゾク」「TRICK」ファンとしては、見落としていました。

演出は独特の映像で最高の出来でした。小ネタも異様に多く、楽しめます。

ただ、ストーリーがどんどん広がっていき、最初の(一応)ミステリ的なストーリーから、どんどんサイキックバトルに移っていくのを容認できるかどうかが、最後まで楽しめるかどうかの分かれ目でしょうか?

最後は、ほぼほぼエヴァ旧劇場版のような感じに。

 

今週の読書(3月14日~3月20日)

今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。

 

西尾維新悲鳴伝』(再読)・・・西尾維新は好きな作家だが、それでもすべての作品に満足するとは言えないわけで、これはそのひとつ。確かに維新節の残虐展開も悪くないし、ヒーローもののパロディとして面白いのですが、長すぎて途中だれるんですよね。久しぶりの再読は、いよいよこの「伝説」シリーズ(安価の時にちょこちょこ買いそろえたものの、未だに積ん読状態)に挑戦しようかと思ったところだから。

蝸牛くもゴブリンスレイヤー』・・・アニメにはまったので、小説版にも手を出しました。面白かったけど、アニメ以上の出来ではないかな。

 

丸山恭右『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』⑧・・・刊行ペース早くない?

KAKERU『ふかふかダンジョン攻略記』④

深見真✕刻夜セイゴ『サキュバスヒットマン』①・・・今回の衝動買い。でも、深見真の小説は昔、好きで結構読んでいました。「ブロークン・フィスト」シリーズとか今でも良いと思います。

最近、良くいく「もりのゆうえんち」

自宅から自動車で1時間半(高速利用で45分)のところにある千葉県野田市

「もりのゆうえんち」。

いわゆる「ファミリー向け遊園地」でコイン式のものを除くと乗り物・アトラクションは12種類。

ほぼすべて5歳児以下を対象にしたもので、観覧車からメリーゴーランド、子供向けコースターや迷路などツボを押さえた内容です。

入場無料で、各アトラクションも300円から500円と安め。

親子フリーパスを買えば、ふたりで3600円。1人当たり1800円(さらに割引もあり)。

映画とか行くよりも全然安くつきます。

さらに驚くべきは中に一切の飲食店がないこと!(自販機のみ)

遊びに行って意外と高くつくのが細々とした飲食代。

通常ですと、喉が渇いたからと行ってついつい一杯400円ぐらいするカップに入った飲み物を買ってしまうわけです。

代わりに徒歩5分の距離にイオンがあってその中のフードコートやそれ以外の飲食店で食事を楽しめます。

そんなわけで、下の息子を連れて、最近、月一ペースで3回ほど行っています。

でも、大人としてはさすがにそろそろ飽きたけど、下の子は「また行こう、また行こう」と今日も言っています。