シロクマあいすの日記

シロクマあいすの思いつきを書いたものです。

今週の読書(8月1日~8月7日)

※今週、読んだ小説や漫画、ほか。

※感想はあったりなかったり。

※漫画の再読は含まず。 

 

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!』⑭

至道流星『俺が大統領になればこの国、楽勝で栄える  アラフォーひきこもりからの大統領戦記』(再読)

祐介祐介『罪人の選択』・・・短編集。表題作のみミステリ(サスペンス)で、残りの3編が割りとハード寄りのSFという変な構成。出版社が文藝春秋なので、どう考えてもSFで売れなかったんだろうなと思う。それはともかく肝心の内容だが、めっちゃ面白い。貴志祐介に外れなしを伝説を更新した感じ。

蝸牛くもゴブリンスレイヤー』⑭・・・さすがに展開の単調さに飽きてきた。

久住四季『異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花ー怪物のささやき』・・・異常犯罪を解決するために、女性捜査官が心理学を修めた死刑囚のもとを訪ね、色々教えてもらいます。それ自体は、テンプレとして確立しつつあるので、構わないと思いますが、問題はそこに過去の作品と違った何を加えられるのか、ということ。残念ながらそれが無かった。あまりにもあざといタイトルなんで、すごい叙述トリックが仕掛けられているに違いないと勝手に思っていました。

 

吉田覚『働かないふたり』㉓

松井優征『逃げ上手の若君』②

カルロ・ゼン✕品佳直『売国機関』①

藤田和日郎月光条例』㉔~㉙・・・ようやく全巻そろい。㉓までの再読と合わせて楽しまさせていただきました。